ガス節約方法はなんでもついでを利用する

ガス節約方法はなんでもついでを利用するおでん

会社員の夫、専業主婦の妻、一歳の女の子で3LDKのマンションに住んでいます。
ガスは主にお風呂とコンロで使用しています。
コンロの口は三つです。
ガス代は夏場は4000円代、冬場はお風呂の温度を上げたり、煮物が増えるので6000円代になります。

 

ガス節約はなんでもついでを利用

 

調理をするときに、なるべく余熱を利用したり、まとめて茹でたりしています。

 

たとえばパスタを茹でるときにはついでにたまごも茹でてしまいます。あるいは、ゆで卵を作りたい時はついでにブロッコリーやマカロニなどをまとめて茹でたりします。さらに、早くお湯が沸いたり、ガスをあまり使わないために、たまごは茹でる前に冷蔵庫からあらかじめ出して置いて、常温にしておきます。

 

一緒に茹でなくても、ゆで汁を利用して、何度も何度もお湯を沸かさなくていいようにしています。

 

また、茹でたり、煮たりするときは一度沸騰させたら、ガスを止めて、鍋を発砲スチロールの中に入れるなどして、冷めにくくし、余熱を利用して中まで火を通します。
余熱を利用した煮物はゆっくり冷めていくので味が中まで染みこんでいくのがメリットです。

 

余熱を利用したり、ついでに茹でたりする調理のデメリットは火加減や茹で加減が難しいことです。

 

火の通りが違うものをついでに調理しようとすると、タイミングがだいじになります。

 

また、普通にガスにかけっぱなしで煮続けるよりも時間がかかります。

 

お風呂もまとめて入るようにしています。

 

特に冬は次々と続けてはいるようにして、あまり追い炊きをせずに済むように工夫してガス料金節約をしています。

 

安くても入浴剤を使うと、暖かく感じて、追い炊きを減らすことができます。

 

これのデメリットは、なかなか夫が協力してくれないことです。

 

ゲームしたり、テレビを見たがったりして、お風呂を冷めさせてしまうことが多いです。

 

もう少し夫の協力が得られればもっとお風呂のガス台を節約できると思うのですが、難しいです。その代わり、お風呂のお湯をなるべく冷めさせないように、お風呂のふたを極力閉めるようにしています。
子どもが生まれてから光熱費がとてもかかるようになり、節約を心がけました。これらのガスの節約方法で去年よりも一割くらいガス料金が節約になりました。

 

結果的には一年間で一万円くらいガス料金が節約できたので、子どもを預けて夫婦でちょっといいレストランに食事に行きたいなとおもいます。

 

夫は常々、夫婦の時間が欲しいと言っているので、夫ももっと協力的になってくれるのではないかと期待しています。

 

 

 

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