作り貯めでガスを使うタイミングを減らす

8畳のアパートで一人暮らしをしています。ガスはお風呂とガスコンロ、冬場は洗い物の時に給湯器を使用します。
都市ガスなのであまり高くつかないにしろ、平均して月に5千円ほどかかっています。

 

使うタイミングを減らす

 

ガスは生活にどうしても欠かせないものです。

 

食費節約のために自炊をするとガスを使わないわけにはいきません。お風呂も入らずに毎日過ごすなど不可能です。

 

なので、使うタイミングを減らすことがガス料金の節約につながると考えています。

 

ご飯はなるべく家で作って食べるようにしていますが、この時毎回ガスを使うとガス料金はとても高くついてしまい、節約のための自炊が裏目に出てしまいます。
毎日一から作るのではなく、休日に数日分のおかずを作り貯めるようにするとガスを使うタイミングを減らすことができます。

 

冷凍しておいたものをレンジで温めるだけで完成するので、毎日の手間を減らすという意味でもまとめて作るというのは効果的です。

 

自炊のほかにも、温かい飲み物を作るときにガスコンロでお湯を沸かすのはしていません。

 

コップに必要なだけの水を入れ、レンジで温めてから粉末を溶かすようにしています。

 

次にお風呂のガスについてですが、なるべく湯船には浸からないようにしています。

 

一人暮らしを始めた頃にほぼ毎日湯船にお湯を張って生活していましたが、一人なのにも関わらず請求金額が1万を超え困惑してしまいました。

 

それからはシャワーにとどめて、お風呂は短時間で済ますようにしています。

 

湯船に浸かってゆっくりとできないデメリットはありますが、そういう時は銭湯に行くようにすると不満を溜め込みすぎずにすむように思います。

 

こうして使うタイミングに気をつけることで、1000円ほどの節約にはなりました。

 

使う機会を減らすことだけに集中するとひたすら我慢する羽目になってしまうため、減らすことによって自炊の手間が減る・たまに広いお風呂に浸かりに行ける、などの楽しみを見つけることで、我慢をしているというマイナス思考での節約になることはありません。

 

少し良い服を買う

 

月1,000円と微々たる節約に思えるかもしれませんが、年間を通して見ると12,000円ほどの節約になります。

 

服が好きなのですが一人暮らしであまりお金に余裕もないため、10,000円を超える服は手が届かないと諦めていましたが、この浮いたお金を貯めることで少しだけ良い服を買えるようにしていきたいと思います。

 

 

 

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