ガス代節約の基本時間管理

ガス代節約の基本時間管理

 

我が家は、3人家族ですが、両親共、後期高齢者ということで、自分の持ちビルの一室に引っ越すことになり、2DKで、ガス代の出費も節約するようになり、以前は一軒家で3万円近くの出費が、引っ越し後は7〜8000円までに抑えることができるようになりました。
ガスの使用機器は、ガスコンロと、お風呂が追い炊きとシャワーに使用し、食器洗いにガスの湯沸かし器を使用しています。

 

我が家で、心掛けているガス料金節約方法は、時間管理に加え、ガス機器ごとに節約できる方法を編み出して、使用するということです。

 

現在、風呂は、夜勤で一日おきに遅く入る人がいるので、決まった時間に、全員そろって入ることは難しいですが、全員家にいるときは、なるべく、同じ時間に順番で入るようにしています。

 

風呂の湯の入れ替えは2日に1回にすることによって、水から追い炊きをするより、残り湯を有効に活用すると、2日目の追い炊きは、水から炊くのと比べると、半分の時間で済みます。

 

そして、風呂の湯を2日使うことを考えて、家族全員、風呂に入る前に、体をきれいにシャワーで洗うようにしています。

 

この時も、すすぐ時だけに、シャワーを使えるように、石鹸で体を洗っているときは、シャワーを止めるようにして、ガス台の節約にも役立っています。

 

ガス機器ごとに節約できる方法については、例えば食器洗いの湯沸かし器については、洗い桶にまず湯をはっておいて、洗剤をつけて汚れを落とす時は、洗い桶の湯だけで洗い、すすぐ時だけ、湯沸かし器を付けるようにしています。

 

他に、ガス台も、煮物の料理は、熱伝導率の良い深めのフライパンで煮物をしたり、余熱調理ができるようにして、なるべくガスの使用時間も、最小限度に抑えるようにしています。

 

さらに、ガスの火の吹き出し口も綺麗にしておくと、ガス代にも多少の影響があることを聞いたことがあるので、吹き出し口にゴミがつまらないように、掃除しています。

 

一軒家で生活していた時から比べると、ざっと月2万円ガス代節約になり、一年で、24万円も節約できることになるので、年金暮らしの家族にとっては、大変ありがたい倹約になります。

 

現在、家族の中で一人、九州に新しい家族を構えて暮らしているので、こちらから、家族旅行として、会いに行く費用に、少しでも足しになればと計画しています。

 

新しい家族、親族との、親睦を深めるためにも、節約出来た費用を有効活用できればと考えながら、毎日倹約に励んでいます。