ガス代節約方法公開 そのLP・プロパンガス料金、納得してますか?

飴色玉ねぎの時短方法 プロパンガス料金220円節約

飴色玉ねぎの時短方法 プロパンガス料金220円節約

 

家族構成は子供なしの夫婦2人のみです。
賃貸のアパートに住んでおり、間取りは2LDKです。
ガスはプロパンガスを利用しており、用途はお風呂やコンロで利用しています。
金額は毎月7000円程度の出費です。

 

 

あめ色玉ねぎの一石二鳥節約

 

我が家ではカレーを作る時などに玉ねぎをあめ色になるまでいためてから入れます。

 

こうすることでカレーの味に深みが増しでコクが出ます。

 

しかし普通にあめ色までいためようとすると玉ねぎの量にもよりますが、とろとろのガスを弱火で1時間焦げ付かないようにお鍋の前に付きっ切りで混ぜていないと作れませんでした。

 

カレーは大量に作っておいても家族みんな数日続けて食べ続けられるので、経済的にも良いと思いよく作っていたのですが、あめ色玉ねぎのいためる時のガス料金、コストだけが引っかかっていました。

 

玉ねぎがあめ色になるには、要は水分が適度に抜けてしなしなの状態になること。

 

もう1つは焦げない程度に色付くこと。

 

この2点であることに気づき、代わりの方法がないかを考えるようになりました。

 

まず水分。

 

玉ねぎをみじんぎりにして袋へいれておきます。

 

そこに味に差し支えない程度のごく少量の塩をつまみいれて、よく袋の上から揉み込みます。

 

この状態のまま冷蔵庫で最低2〜3時間程度寝かせておくと、かなりの水分が玉ねぎから出てきて玉ねぎ本体はかなりしなしなの状態まで弱まっています。

 

この状態になったら袋の中の水分ごと鍋に入れて、加熱して温めます。

 

このときの火力は一気に強火にしてしまうと焦げてしまうため、あくまで弱火程度にしておきます。

 

すぐに温まってきて水分が飛んできます。

 

ただこの状態でトロトロ弱火にして炒めてしまってはガス料金の削減量が少ないため、ここでもう1つ手を打ちます。

 

次に目をつけたのは糖分。

 

糖分をいためると焦げ付きやすくなるのですが、その分、適度に焦がせば香ばしさが出てきます。

 

砂糖かはちみつがで迷い両方試してみたのですが、ベストであるのははちみつでした。

 

はちみつをごく少量加えて一気に混ぜます。

 

はちみつを加えることで、独特のとろみで玉ねぎが1つにまとまり、よく炒めた様なとろとろした感じが出てきます。

 

そして糖分が入り焦げやすくなっているため一気にあめ色に色づいてきます。

 

いためる時間は3分程度なので、この時間だけは鍋の前に張り付いて下さい。

 

この方法のメリット

 ガス料金の節約 1時間 → 3分へ短縮。
 時間と労力を使わなくてすむ。

 

この方法のデメリット

 塩で揉んでから冷蔵庫で寝かせる時間が必要なため、そのための時間が掛かる。
 あまり長期の保存ができないと思われるので、使いたいと思ったら早めに準備だけはしておくことが必要。

 

浮いたお金で再び手抜き

 

プロパンガスを1時間とろ火で使うと250円程度かかるそうです。

 

ただ私の時短裏技だと3分しか使わないので13円程度。

 

1度の時短で220円近くの節約に成功しました。

 

あめ色玉ねぎは月に2〜3度は必ず作るので毎月500円の節約として年間で6000円の節約。

 

手抜きをして節約もできるこの方法は重宝しています。

 

更にこの浮いたお金で外食もできて2回ほどご飯を準備しなくていい手抜きもできそうです。

 

 

 

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